仁淀ブルーはどこから見る?【中津渓谷】と【安居渓谷】の違いは?初めての方は中津渓谷がおすすめ!

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日本一の水質と言われている【仁淀川】、その色は驚くほど鮮やかな青色で“仁淀ブルー”と呼ばれています。

この“仁淀ブルー”を堪能したい時にメジャーなスポットが

・中津渓谷
・安居渓谷

があります。
仁淀川の支流である中津川と安居川にある渓谷です。

どちらも美しい仁淀ブルーを見ることができますが、見れる物もアクセスのしやすさも異なります。

 

この記事でははじめて仁淀川を見たい人の為にそれぞれの違いやアクセスのしやすさなどまとめました。

中津渓谷と安居渓谷の位置関係

青いマーク高知龍馬空港、高知駅
赤いマークにこ淵、中津渓谷、安居渓谷となっています。

中津渓谷と安居渓谷の違い:初めての人は中津渓谷がおすすめ!

中津渓谷と安居渓谷の違いを表にしてまとめました。

どう違うの? 中津渓谷 安居渓谷
仁淀ブルー度 ★★★★☆ ★★★★★
車での行きやすさ ★☆☆☆☆
行きやすい
★★★★☆
道が細くすれ違いが大変
入口からの距離 長い 短い
足場の悪さ ★★★☆☆
急な階段有
★★★☆☆
岩の上を歩く
駐車場 少ない(臨時がある時期は多い)
無料
広め
無料
食事処 笑美寿茶屋 宝来壮
露店も有
トイレ

中津渓谷と安居渓谷では同じ渓谷でも見れるものが違う!?

同じ渓谷でも中津渓谷と安居渓谷は見れる物もその雰囲気も全然違います。

中津渓谷

・七福神が各所にいるので探す楽しみがある!
・落差20m!壮大な雨竜の滝が比較的気軽に見れる!
・観光ポイント…雨竜の滝、竜宮淵、石柱

詳しくは▼
中津渓谷観光情報。駐車場やスポット紹介! 中津渓谷:アクセス・駐車場・観光レポート!仁淀ブルー初心者におすすめしたいのがココ!

中津渓谷は入口すぐ横に【ゆの森】という宿泊施設があります。
日帰り温泉もありますよ!

安居渓谷

・岩が緑色をしているので、川の水がより青く見える
・紅葉の色付きが早め!?
・観光ポイント
…飛竜の滝、水晶淵、砂防ダム、せり割洞穴

・観光ポイント…雨竜の滝、竜宮淵、石柱
詳しくは▼
安居渓谷の駐車場とアクセス、観光レポートを紹介!圧倒的仁淀ブルーを見よ!

ちなみに安居渓谷手前には【大関】という10、11月にしかやっていないお食事処がありますが、ここが本当におすすめ!

新鮮なアマゴの握り寿司、ツガニの汁物や麺物…とあります。
紅葉の時期に行くなら絶対に寄りたい場所です!

13時には行かないと仕入れでお店が閉まっていることがあるようです。
※看板には木曜は14時から仕入れとありましたが、水曜日も開いてなかった…。

アクセスが良いのは圧倒的に中津渓谷。

高知龍馬空港から車で約1時間30分高知駅から約1時間はどちらも同じなのですが、中津渓谷の方が目的地までの道が広く圧倒的にアクセスがしやすいです。

安居渓谷は国道439号線から362号線に入ると途端に道が細くなります。

ところどころに譲り合いスペースはあるものの、車がすれ違えないほど細く普段は見かけることはない【警笛鳴らせ】の標識があるほどです。

しかし観光バスが通るくらいなので、日頃運転するような方は大丈夫だと思いますが、自信がない方にはあまりおすすめできないです…!

エンタメ性があるのは中津渓谷

七福神を探したり、滝までの道のりに欄干がない橋?道のようなものがあるのですが、まるで異世界でした。

個人的にはトータルで見るとエンタメ性は中津渓谷の方があるように感じました。

観光するのが楽しいです!

圧倒的仁淀ブルーが見れるのは安居渓谷

狭い道中の安居渓谷ですが、圧倒的仁淀ブルーを見たい場合に行くべきは安居渓谷だと思います。

中津渓谷は岩(頁岩)が赤い物が多いのに対して安居渓谷は緑色の物が多いです。

それもあってか圧倒的仁淀ブルーを見ることができます。

注意

※ただし、安居渓谷は特に暗くなるのが早いので、紅葉の時期は最低でも15:00くらいには行かないと暗くなってしまいます。(日の出も8時くらいだとか)

足場の悪さは五分五分

中津渓谷は半分くらいまではある程度道が整備されていてすんなり進めますが、途中から岩の上を通ったり、階段がかなり急だったりします。

安居渓谷は水晶淵真ん前に駐車場があるので、そこに停めればあまり歩かなくて済むのですが、岩をつたって仁淀ブルーに辿りつきます。

動きやすい格好で行くのが吉です!

持ち物や服装

▢登山靴←おすすめ
またはスニーカー

▢飲み物…私はペットボトルの飲み物を中津渓谷で1本、安居渓谷でも1本飲んでいました。

▢カメラ

▢チョコ(小腹が空きます。)

▢現金

通行止めなどの情報はここで!

たびたび通行止めなどがあるようですが、こちらのサイトに情報が載っています。

その他にも紅葉の色付きの情報も載っています▼

まとめ

・初めての方が仁淀ブルーを見に行くときは中津渓谷がおすすめです。

・少し冒険したい方は安居渓谷の方まで足を延ばしてみると圧倒的仁淀ブルーを見ることができます。

・安居渓谷は紅葉の時期にはお食事処の大関でアマゴの握り寿司とツガニは是非味わっていただきたいです!

・両者、それなりに足場がよくない場所があるので、スニーカーや登山靴で来るのがおすすめです。

 

さらに上流にある滝壺にこ淵も人気です▼
にこ淵の駐車場は混雑を避けるなら朝がベスト【美しすぎる仁淀ブルーを見に行こう!】

 

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