今後の更新のお知らせとサイトの注意

まるで宝箱のような施設!アクトランドの所要時間や体験レポート!

高知アクトランドの所要時間や体験レポ

芸術・文化・技術の総合テーマパークのアクトランド。

なんでも挑戦できる。間近で感じれる。

様々な感性に触れられるような施設でした。

展示物も見ごたえがあり珍しい物ばかりです!

 

この記事ではアクトランドのアクセスや所要時間、実際に行ってみた体験レポートが書かれています。

くまぁ。

目次から見たいところへ飛べるよ▼

アクトランドの所要時間

アクトランドはいくつかの館があり、人それぞれじっくり見たい館もあると思うので、所要時間が変わりそうですが…

今回パスポートを使用してすべて見て回って、食事をして約2時間30分でした。

少し巻きでまわったところもあるので3時間を目安に時間を確保しておけばほぼ間違いないと思います。

スポンサーリンク

アクトランドのアクセス・営業時間

アクトランドは高知龍馬空港から車で約10分高知駅から車で約30分です。

住所 〒781-5233 高知県香南市野市町大谷928-1
TEL 0887-56-1501
営業時間 10:00~18:00(チケット販売やカフェのオーダーは17:30まで)
休業日 年中無休
料金 ・1日パスポート5000円、高校生以下2500円

・龍馬歴史館単独1500円、高校生以下800円
(その他の有料エリアは各館1000円、高校生以下500円)

・回数券
3回2700円
5回4000円
10回7000円

駐車場 285台、大型バス7台

くまぁ。

単独チケットだと1度館から出たら入るにはまた新たなチケットが必要になるので注意!

創造広場アクトランドHP

アクトランドへ公共交通機関で行く方法

高知駅からのいち駅を目指します。▼
高知駅からJR土讃線、土佐山田行で5駅→後免駅で土佐くろしお鉄道ごめん・奈半利線の奈半利行きへ乗り換えで3駅

約40分520円

今回私も高知駅からのいち駅へ向かいました。
のいち駅から徒歩約10 分で近いので行きやすかったです!

注意
電車の本数が少ないので、乗り過ごすと大変なことになります。


※歩いて戻りました。

高知龍馬空港からアクトランドへの移動(またはその逆)

帰りはのいち駅から空港へ行きたかったのですが、車がないと結構遠いので歩くと約50分…。。

過酷\\\\٩(^ω^)و ////

 

そこでのいち駅と空港を結ぶ専用のタクシーを利用しました!

完全予約制ですが…

・3時間前までに連絡すればOK!
・1人でもOK!
・しかも500円で乗ることができちゃいます!

このHPから電話、またはメールで予約ができます▼

くまぁ。

空港からアクトランドへ行きたい時にも使えるね。
スポンサーリンク

アクトランドを遊び尽くしてきた体験レポート

アクトランドには無料エリアと有料エリアがあります!

無料エリアは子供向け、有料エリアは大人向けの印象でした。

有料エリアはそれぞれの館でお金がかかるので、今回は出入り自由のパスポートを購入しました!

これを首に下げてまわります。

まずは無料エリアのわんぱく広場へ。
アクトランドの素晴らしいところは大人でも遊具で遊べることです…!

遊具は珍しいものが色々あって全部試したくなってしまいます!▼
自転車を漕ぐと観覧車がまわります。

自転車を漕ぐと動き出すメリーゴーランド。▼
(回るとき音が鳴るので一人でやると少々恥ずかしい。)
アクトランドわんぱく広場自転車のメリーゴーランド

人力のエコな遊具が多い印象。

仲間でわいわい遊んだら絶対楽しいです。

巨木ジャングルジムにのぼってみる

中でもインパクトがあるのが日本一の巨木ジャングルジム

高さはなんと20m。

頂上には本物の恐竜の卵の化石があります。

アクトランドに行く前に「恐竜の化石に絶対に触れてくる!」
※筆者は恐竜が好き。

と意気込んでやってきたのですが…。20ⅿって想像以上に高くて…。

命綱とヘルメットが必須だった…!


案内に沿って装着しますが…

近くへ来ると20mって相当高い…。
足がすくむ30代♀…。

 

_恐竜の卵が触りたい

 

 

ただそれだけの想いで気合で登りましたが…

 

めちゃめちゃ怖かったです…!

念願のプロトケラトプスの卵。

しかし…高すぎて怖くて、あまり堪能できませんでした…。

てっぺんにのぼった者だけが鳴らせる鐘を鳴らしてそそくさと降りました笑

決して下を見てはいけない…。

ガニ股で失礼。

大人になると高いところってこんなに怖くなるものなのね…!

 

もう2度とのぼらないぞっ( ^ω^)

高いところ好きな人はのぼってみて下さい!

龍馬歴史館へ行ってみた

アクトランドへ行ったら必ず行って欲しいのがこの龍馬歴史館

くまぁ。

高知へ来ては見たものの正直あまり龍馬のことを知らない…なんて方にぴったりです。

龍馬の33年の生涯を27コマの劇場で再現しています。

1つ1つのコマには蝋人形が配置されてるだけではなく、その場面その場面で光や音の演出もあり非常にリアルになっています。

くまぁ。

わかりやすい×臨場感がすごくて龍馬の入門施設だった…。

水が流れている演出なんかもあります!こだわりが本当に凄い。
解説の看板もあるので非常にわかりやすく学べます!

私自身知らない場面もあったりしてものすごい衝撃を受けてしまいました…。(龍馬脱藩の陰でお姉さんが自害したとか…。)

歴史館の入り口には500円でビジュアルガイドも売っていますので、龍馬に興味がある方は是非おみやげにしてほしいです!

かなり見ごたえがあり、1階で終わらず2階へのぼります。▼

本当にこんな感じでやったかはわからないけど、2人に結婚をプレゼントしてる粋な龍馬歴史館▼

船中八策の場面は一室すべて使って大迫力の演出でした!!

龍馬歴史館では120体を超える蝋人形が使われているらしいですよ!!

龍馬歴史館だけでもかなりのボリュームで満足度が高いのでおすすめです!

 

展示の最後には龍馬有縁資料館には歴史資料の展示もありました。

世界異人館

龍馬歴史館と同じ作者の方が作った蝋人形だそうです。
世界の偉人がぎゅっと集まっています…!

もちろん歴史館と同じく解説の看板がちゃんとついていますのでちょっとした勉強にもなります。

コチラはクレオパトラ▼

特に面白いのはマリリン・モンロー▼

映画のシーンのように下から風が吹いてスカートがボワってなります▼が細かい。

高知の偉人もおりました!牧野富太郎▼

トイレ前に立ちはだかるレトロ電話達

見たこともないようなレトロな電話が並ぶのですが、実際にダイヤルして体験ができます。

まるでタイムスリップしたかのような感じで面白かったです!

番号が一致するとこの中の電話がりんりんなって通話できます!

アクトランドは車好きにはたまらない!

アクトランドは車好きにはたまらないんじゃないか?というくらい珍しい車がたくさん展示されていました!

ボンネットバス博物館

後から知りましたが、このバスの運転席や客席に乗っても良いようです!

世界クラシックカー博物館

100年前のクラシックカーが勢ぞろいしています。
現在の車には見られないようなかわいらしいモデルです。

世界モデルカー博物館

1つの部屋に3700台ものモデルカーがずらりと並びます。
小さいですが非常に精密です。

アクトランドはとにかく芸術性がすごい!

個人的にアクトランドは芸術面がかなり長けていると感じました。
普通に美術館のようでした。

KUMA’sコンテナギャラリー

哲也ガラス、コンクリート…など様々な素材で作品ができており、コンテナの中に収められています。

絵金派アートギャラリー

絵金は幕末時代に生きた土佐の天才絵師。
絵師、弘瀬金蔵→略して絵金と言われています。

実は絵金のことは全然知らなくて、初めて見ました。

血がばあばあ出ているようなえぐめの作品もありますが、火が灯ったような演出の雰囲気もよく、非常に楽しめました。

二ーオアフリカンギャラリー

ガーナ出身のアーティストによる作品。
4種類の金属を使って再現されています。

まるで美術館へ来たような感覚。

照明が更に作品の雰囲気を作っています。

レインボーカフェ

お腹が空いたので腹ごしらえです。

アクトランドにはフードコートがあって、ごはんやおやつのデザート、飲み物なんかも頼めます。

夜のアクトランドが普通に夢の国

驚いたのは夜になっても遊具がライトアップしてたことです。
その姿はまるで夢の国…。

アクトランドが18時までなので、時間帯的にこの夢の国感が見れるのはもしかして冬だけ…?

スポンサーリンク

まとめ

アクトランドは様々なことに挑戦できる。間近で感じれる。ような施設でした。

写真は三輪の車に乗っています▼

パスポートは大人5000円なので値段としては高い気もしますが、この内容なら5000円の価値はあるのではないでしょうか。

普段見れないようなものがたくさん見れて面白かったです!

龍馬パスポートやアンケートに答えたらおみやげをたくさんいただきました…!

 

是非遊びに行ってみてください!

 

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です