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【エジプト旅行記3】3月に35°⁉服装とおみやげ屋のおやじに気を付けて!~ピラミッドでラクダに乗る編~

エジプトの服装について紹介。

このブログでは3月の頭にエジプトへ行っています。

ブログに載せてある写真を見るとわかる通り、半袖やロンTに薄い羽織があると丁度良かったです。

朝晩、クーラーの部屋の肌寒さに加え日焼け防止に良いです。

エジプトは冬でも日中は半袖でもいけますが、朝晩はジャケットがいるくらい冷え込むそうです。

イスラム教の国なので女性は肌を露出する格好は避けて下さい。

 

※エジプトのベストシーズンは11月~2月のようです。3月末~5月は砂嵐で交通がマヒすることも…。

 

 

朝、鋭いモーニングコールで目が覚める

アッキーナがそれに出る

そして。。。

 

寝る。

 

 

もしや私と同じ2度寝タイプか!?

 

そんな感じで朝が始まり

「鍵もったー?」

「うん、持った持ったー!閉めてええでー」

と、ホテルのレストランへ行く。

 

朝ご飯はバイキング。美味しいです。

パンにおかずに豊富です。

 

普通にうまいけど…………。

オレンジジュース甘っ!!!
めっちゃ甘い。。。

 

やっぱりエジプトって甘党なんだ。。。

 

くまぁ。

甘党。

 

 

部屋に戻るとアッキーナは

「この水ホテルの人に捨てられへんかな?捨てられたら死んでまうわ!」

と、水の心配をした。

 

だったら“捨てないで”
って英語で書いとけば?
と、提案。

 

本当に書き始めるアッキーナ。

 

真剣。

なお、文章が合っているかはわからない。
熱意が伝わって欲しい。笑

This is my water.

これは私の水です。

 

ピラミッド…おみやげやのおやじの洗礼を受ける…!

バスに乗って本日のメイン観光のピラミッドへ。

 

「ピラミッド周辺は“しつこいお土産屋さん”が多いから気をつけてクダサイ!要らないならNOと言ってクダサイ

と、説明するマルちゃん。

 

ほーい!と聞いていたけど、ここでもまた洗礼を受けることとなるとはまだ知る由もない。

 

 

ピラミッドに入る前にトイレに行く

トイレの番人に1ポンド払う。

 

 

どこを押せば水が流れるのかわからず、左側をひねってみた(座った時には右)

 

ブシュューーーーー

「うぁぁぁぁぁーーー」

 

とてつもない勢いの“ウォシュレット”が私に攻撃してくる。
ウォシュレット…?なのであろうか?

 

 

やられた!私の右足ビショビショ!

 

「どうしたの!?」

私の声に驚いたよねちゃんとかつみが叫ぶ

ウォシュレットでビショビショになった事を言うと、

ただ、爆笑。

 

おい!

 

 

しかし

「暑いからすぐ乾くら。」

と、呑気な私。

 

ピラミッドに入るためのチケットを買う。

 

チケットの破り方が汚い。。。

 

 

そして入場。

まず見に行ったのがクフ王のピラミッド。

 

近くで見ると想像よりもずっと大きい。

こんなに立派なものを機械が無い時代に本当に人が作ったのかという感じ。

真下まで来るともはや三角に見えない
写真に写しきれない!ピラミッドに見えません(笑)

 

 

正面を見るとこんな感じ。

観光地〜な感じ。

たくさんの観光客にバスと町並み。

たまにお土産売りと観光客の外人が喧嘩してる。

意外とピラミッドの所は砂漠ではなかった。

一つ一つの石の大きさは意外と大きい。

かつみは登ってすぐに
「怖い!」
と言って

「この高さで怖いと言った人はハジメテデス。」

とマルちゃんに笑われてた。

 

 

さっぴが何やら買ったらしくこーちゃんに付けてもらってる

結婚式みたい♪\(^o^)/

 

現地の子供と

普通に一緒に撮ってくれた。

中安君とチップあげたほうがいいのかなー?って悩んでると

 

中安君に「プレゼント」とピラミッドの置物あげてました。

 

マジで良い子だった!!!!

優しすぎる!!!

 

 

名前を聞かれたので私も聞いたけど忘れちゃった。

なんでもう会わないのにこっちの人って名前聞いてくるんだろう。

わからない。

 

 

フリータイムが近付いたためバスに戻る。

さよならクフ王のピラミッド

 

 

最後に1枚

と、思いきやお土産屋さんに捕まってしまった!!!

 

強引…!!

 

 

超強引。

 

 

やっぱりガイドブック通り、日本語で話しかけてきてうちらの興味を誘ってきた!

 

日本を愛してるとか言ってさっぴがつけてたやつをあいちんに無理矢理かぶせて記念写真を撮る。

 

「マイ ワイフ」とか言って調子のってる。

 

 

人事なので笑いながら写真を撮った私。

 

 

 

が、しかし写真を撮るのに夢中になっていた私は背後から近づいてくるもう1人のおっさんに気が付かなかった。
工藤新一か?

 

 

私にも無理矢理かぶせる…。

笑えません!!!!

 

超強引。

 

 

写真を撮る。

運良く帽子もカメラも返してもらえた。

だけどおっさんは

 

「買え買え!」と迫ってくる…。。

 

 

「もう行かなきゃいけない」と言ってもお構いなし。

 

聞いてない。

 

「1$だ」と迫ってくる。

 

もううるさいからお金を払おうとしたら救世主が現れた………。

マルちゃんだ!!!!

 

遅いから心配で来たらしい。

 

「これいるの?」って言われて

「要らない」って言ったら

「ちゃんと断って?」

って言われて

 

 

弱々しく
「NO………」と言った。

マルちゃんがいるからあっさり引き下がるおっさん。

マルちゃんすげぇ!

 

 

あのおっさんは虚しくもただ私の記念写真を撮って終わったのだった…。

ご苦労なこった。

 

バスの中で

「お土産屋さんには気をつけろとイッタデショ?」

と念押ししてくるマルちゃん。

 

そんなこと言われても難しいよ。。。

 

 

あいちんなんてさっきのかぶるやつ2$で買ったらしいじゃん!

ボられとるし!!!

エジプトのおみやげ屋さんは超強引。
わかっていても断れないので、いらないなら強い気持ちを持つことが大事!

他にも案内してあげるといって高額なチップを請求されることもあるのだとか。

 

次にバスが向ったのは三つのピラミッドが綺麗に撮影できるという場所。

 

こう見るとエジプトのイメージ通りだわ。

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ピラミッドを見ながらラクダに乗ってみる。

ネットで見るとラクダに乗る時にぼったくられた!という話がたくさんありました。

500円で乗れるみたいな話をして、降りる時には1000円かかるみたいな悪質なもの。

 

カメラを預けているし、自分はラクダに乗ってて一人では降りれない…なんてトラブル。

 

はじめての海外だったので、ツアーでよかったと思いました。
ラクダや馬に乗る料金は1時間350ポンドと定められているようです。

最初は短いコースだったけど、かつみの意見を聞いて長いコースに変更!

 

乗る時がめっちゃ怖かった。。。

 

座ったラクダが立ち上がるときに最初は前足から立ち上がるから、ラクダの上に座ってる私の体が後ろ、前へと傾くんだよ~!!!!

 

落ちるかと思った。

 

ラクダつかいの兄ちゃんにカメラを預けるもなんか不安。。。

 

 

とりあえず兄ちゃんにカメラを預ける

電源を入れたり付けたりしている。。。

やめてくれ…電池なくなる。。。

 

 

ラクダがカタカタ歩きはじめる。

ラクダ同士がぶつかったりケンカする。

 

めっちゃ怖い。

 

けど馴れると気持ちいい。

みんなラクダつかいに写真を撮ってもらってるけど、私のラクダつかいは消えた。。。

 

放置プレイ。

 

カメラは奴が持っている。

マルちゃんが後ろから来るものの
不安。

 

ってか写真撮ってくれよ!!!

私とラクダをパシャパシャと!

 

 

ラクダも草を食べ始める。

 

そしてやっと兄ちゃんが来て写真を撮ってもらう。

 

カメラを取り返す。

ラクダの頭と兄ちゃん。お前が遅いからみんな行っちゃったよ!(笑)

少年も働く。

お世話になったラクダ君と。

 

20分ラクダの旅は終了。

 

坂道と降りる時はマジで怖かったけど楽しかったー。

 

兄ちゃんにチップを請求されしぶしぶ1ポンドあげる。

 

「ペイパー」と言われたけど←たくましい。

「これしか持ってないと言い通す。」

 

嘘をついた。

 

みんなもチップあげたみたいでその話をしてたらマルちゃんの顔つきが変わった。

 

「チップあげたんですか??もし、催促されてあげたくないのにあげた人は返してモライマスヨ」

と言われ

みんなざわざわ。

 

したら兄ちゃんたち自らチップ返しにきました(笑)

別にいいのに。。。

 

最後にカフラー王のピラミッドを見学。

 

結晶石が綺麗に残っています。

 

中はカメラ禁止なのでマルちゃんに預けてピラミッドの中に入りました。

 

入口をくぐると中腰のまま降りていって、中腰のまま登りました。

隙間なく積まれた石に驚き。

ミイラがあったという部屋に着きました。

 

窓がないから当然暑い。。。

サウナじゃん!!!

 

 

棺の入ってた石の箱だけありました。

中を見るとゴミが入ってました。

罰当たりめ!!

 

しかし…こんな所に放置されたらミイラも腐っちまうよ。

 

 

帰りも中腰でピラミッドを出ました。

次にバスでスフィンクスに向かいます。

 

昔トリビアの泉でスフィンクスの目の先には“ケンタッキー”があるというのが紹介されてて、それも是非見たいと思っていた

スフィンクスは…

意外と小さかった。

 

それに想像よりピラミッドと離れたところにいた。

 

スフィンクスはエピソードがあって
最初は頭まで埋まってて、クフ王の夢に現れて

「お前を王にしてやるから、私の体を掘り起こしてくれ」
と、言われたらしい。

 

で、長男じゃないけど、惚れられちゃったため結婚して見事王になっちゃった!

その時、ふとスフィンクスとの約束を思い出して体を掘り起こしたそうな。

スフィンクスの両足の間にある石にはそんなエピソードがかかれているんだ。

と、マルちゃん

面白い話。

 

少ない自由時間で撮影会。

 

目先にはやっぱりケンタッキーが!!!

拡大。

スフィンクスで写真を撮っているとカメラを小さな女の子に取られました。

どうやら写真を撮ってくれるよう。(不安)

スフィンクスにパンチ。

小さい地元の女の子が撮ってくれました。

普通にうまいんだけど。。。

しかもこんな撮り方思いつかなかったので普通に嬉しかった。

 

アッキーナとかつみも撮ってもらってて

時間ギリギリ!!!

 

急いでチップあげてたけど、私はあげてないケチな日本人だった。

 

こんな小さい子が一生懸命仕事していたんだからあげればよかった。。。

小さな子でも人を喜ばせてお金を稼ぐ素晴らしいビジネスだと今なら思う。

 

 

そして実はこのボランティアのメインでもある
“ゴミ拾い”を始めました。

一応ボランティアの旅行だからね。

連れてかれたのはスフィンクスよりだいぶ離れたところ。

私のイメージとしてはピラミッド付近のゴミ拾いだったんだけど…。

それはまぁいいとして…

 

普通にたくさんゴミあったよね。

観光地なのに…っていうか観光客じゃなくてむしろ地元の人達が捨てているように感じた。

 

捨てたゴミが風化して小さくなって砂に混じって細かいゴミの砂。

細かすぎて拾えないよね。
掘ればどんどんゴミがでてくる本当にありえないくらい。

 

35度の暑さの中のゴミ拾いは拷問ともいえた。

観光地だけ拾うんじゃなくて正直街のゴミも拾いたかった。
絶対きりがないけどね。

 

 

正直ボランティアは二の次でピラミッドが見たくて参加したこの旅行だったけど、なんだかめっちゃ考えさせられた。

 

私達がこうやって拾っているのに…。

 

 

「ウマ、ラクダ 5$」
乗らないか?と言って来る超空気が読めないたくましい地元の奴等。

伝わらないのを良いことに「空気読めよー…」とつい言ってしまう。

お土産売りに来る子供もいた。

 

必死なんだろうがこのタイミングはやめてほしい!

観光客から
「何してるのー?」

とか聞かれて

「掃除だよー!私達はボランティアチーム」

って答えた。

 

むしろ観光客の方が興味深々って感じ。

 

暑さによりゴミ袋一つでダウン
でも頑張った。

 

予定じゃ2時間とってあったけど、1時間で終了。

 

「ハヤカッタデスネ」

と、マルちゃん

バスでレストランに向かう。

 

レストランは涼しくて快適だった!

本日はペプシを注文。
アラビア語。

 

チップ不要のトイレの番人がいた。

 

トイレットペーパーくれて、石鹸出してくれて、水出してくれて、手を拭く紙をくれる。

チップを渡さないのが申し訳ないくらい頑張ってた。

 

レストランの番人は普通にいい人だ!

 

 

バスに乗ってお土産屋さんに向かう。

香水屋さんに着く。

最初は
「興味ないから買わない」

なんて言ってた私も試しにつけてみると意外と香りが良かったので購入することに。

 

硝子ビンもどうだ?と言われたけど安くて40ポンド(800円)なので辞めておいた。

パピルスの香水を購入。
シェアして3500円くらいで買えました。

 

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エジプトの街を歩いてみる。

ホテルに戻って一通りの予定はおしまい。

マルちゃんが
色んなお店に行くと生のエジプトを体験できる。

と言っていたので、ご飯の時間までちょっとあったしホテル付近を散策。

 

 

横断歩道の無い道を渡りました。

手でストップの合図すると意外と止まってくれる。

こっちでは信号がない分

自分の事を知らせようとするためクラクションの音が響いている。

 

プープー鳴らすのは当たり前。

 

ただ、一台止まってくれても次の車も止めてすり抜けなきゃいけないから凄く怖い。

いつ引かれても全然おかしくない。

怖すぎる。

 

 

アッキーナ、かなちゃん、いずは3人手をつないで

キャーキャー言って渡ってました。

ちょっと笑えた(笑)

 

マックのデリバリーを発見!

アラビア語は右から左へ読みます。
マクドナルド!…読めない~。

マックの隣りのデパート的な所に入る。

 

エスカレーター…動いてません…。

もはや普通の階段。

 

爆笑しながら登る。

 

「エジプト的PARCOかなぁー」
なんてお店を周ってみる。

金髪やレインボーの頭のマネキンがいるけど、そんなエジプト人見たことない。

エジプト的100均2.5ポンドショップもあった!

 

喉が乾いたからジュースを飲もうと売り場に行く。

もちろんエジプトには自動販売機なんてないから

兄ちゃんに
「いくら?」
と聞くと

3.5ポンドと言われた

.5が非常にめんどくさいから

「3ポンドは?」

というと

「ダメ」

という返事

じゃあいいや
行こうと、退散

でも引き止めない。

あっさりしてた

そこにびっくりした。

お土産屋さんが強引すぎなのか?

 

1階にもジュースを売っている所があったから行ってみる

「いくら?」
と聞くと

「3ポンド」
と、兄ちゃん

あら?少し安い。なぜだ。

 

無事飲み物を買って休憩。

 

エスカレーターを見ると…

………!?

エスカレーターが動いてるんだけど!!

なんで!?

気まぐれか!!!

 

 

中安君が何か言いたくて話し始めようとすると、店内のスピーカーからかなり大きい音で

「〆#&@§☆★♀※~」

と、音が聞こえて

会話中断

何も聞こえなかった。

 

「何?何?もう一回言って?」

中安君がもう一回喋ろうとするとスピーカーから

「〆#&@§☆★♀※~」

と、流れ始める

 

みんなで笑う。

 

店を出る。

 

もう外は真っ暗でした。

道に人も増えてきてみんな笑顔で

「Hello!」
「コンニチハ!」
「ニーハオ!」

と、すれ違う人達が挨拶をしてくれる

時には

「エジプトにようこそ!」

って言ってくれる人もいて凄く嬉しかった。

 

でも、女の人で声をかけてくれる人はスカーフ巻いてない人ぐらい。

あとはみんな男の人
なんでだろ?

「Hello!」

全然知らない同士なのに知り合いかのように笑顔で交わす。

 

これは日本では無いだと思った。
「日本にようこそ!」
なんて私言ったことないし。

 

ゴミだらけだし、強引だけど
人は暖かいと思った。

 

だんだんエジプトにのまれていった。

歩き続ける。

道はデコボコ

穴ぼこだらけ。

 

何回もつまずく

ふと横を見ると
こんな怪しい怖そうな道があって

光が当たってるとこまで行ってみた。

雰囲気が怖いだけで何もなかった(笑)

 

まるまる豚肉が吊る下がってたり、エミレーツって書いてあるジャージがあったり

街を歩くのは面白かった!ここでもたくさんの人に挨拶された。

ホテルに帰るために歩く。

 

ピザハット

ホテルの隣りにケーキ屋さんがあって見入る。

7ポンドくらいだったかな?

安かった。

さっぴがエジプトの指差し帳を出して会話してる。

さっぴはこの旅に来てから色々な人達との会話を楽しんでいる。

これも旅の醍醐味。

 

昔のたばこ屋サイズのコンビニ的なところに行って
初めての買い物。

缶のファンタ3ポンド。

1Lのペットボトルのファンタ4ポンド

ということでペットボトルのファンタ
オレンジとグレープを購入。

 

夕食ではデザートにケーキがたくさんあって

好きなのをルンルンでとってきた

が…しかし…

 

甘い。。。

昨日のデザートほどじゃないけど

凄く甘い。。。

何これ。。。

 

やっぱりエジプト人は甘党。

 

 

何を入れたらこんなに甘くなる?

 

日本では食事を残さない私。

 

甘過ぎるデザートを一生懸命食べていると

「飛行機でも残さず食べてたよね。そんな甘いんなら無理しなくていいんじゃない?(笑)」

と中安君

確かに!

 

この日から私はご飯を残す女になった(笑)

 

 

 

次回、おみやげ屋さんで値下げ交渉!

 

せまりくる日本語の罠。

 

徐々にたくましくなる私たち。

 

カイロ博物館で本物の黄金のマスクとミイラとご対面!

 

 

続く。

 

ちなみに幼き頃読んだこの本が私のエジプトへの興味を更に引き出してくれました。▼

はじめてのエジプトメモ

・日焼け対策が大事。防止、日焼け止め、サングラス、羽織。暑くても長袖じゃないと日焼けしてしまう。冬でも半袖でいけるけど朝晩はジャケットが欲しいくらい冷え込む。

・エジプトはイスラム教。女性はノースリーブや短パンなど肌を見せる格好は避けた方がよい。

・おみやげ屋のおっちゃんはかなりしつこい。わかっていても圧倒されてしまう。NOという勇気を持とう!

・気持ちの良いサービスにはチップを払えばよい。