【北海道 釧路】1泊2日でも大満足なモデルコースを紹介するよ!

くまぁ。

目次から読みたいところへ飛べるよ。じっくり読んでね。

釧路動物園にいる人間臭いしろくまミルクに会いに行きたい!

私はある日突然、おもちゃで器用に遊ぶしろくまのミルクと出会いました。

私もはじめてこの動画や写真を見た時は
え、なにこれ?本当にしろくま?

こんなしろくまいる??

と、非常に驚きました。

▼外国の方にも人気です▼
参考 海外の人も大喜びyoutube 動画はポリタンクを壊したいミルク。
ていやっ!ていやっ!
ポリタンクのポジションを念入りに確認する姿がとてもかわいい。
特に1分20秒あたり・・・こういうのを萌え死ぬというのだと知りました。

このミルクは北海道の釧路動物園にいるというので、さっそく公式HPを見てみました。

\\\\\ バーーーーーン /////

なんじゃこりゃw
じわじわくる・・・w

会いたい。

もうこれは会いに行くしかない!…と思ったわけです!

しかし…釧路という場所で1番に思い浮かべるのは湿原とタンチョウのみ…

くまぁ。

ん?

1.ミルクがいる北海道の釧路まではどうやっていくの?
2.釧路へ着いた後の移動方法は?車は走れるの?
3.動物園以外の観光地は何があるの?
4.ミルクに会うための注意事項はあるの?

と…色々なことが疑問でいっぱいでした。
今回はそういった疑問をこの3人と一緒に解決していきましょう。

くまぁ。

今回は3月に1泊2日で楽しんだよ。

1泊2日の旅行日程

今回のスケジュール

1日目
釧路空港→阿寒湖(アイヌコタン、ニュー阿寒ホテル日帰り温泉)→釧路フィッシャーマンズワーフ→まるもと水産(夕食)

2日目
釧路動物園→花山温泉リフレ→釧路空港

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釧路空港への行き方は?直行便はあるの?

釧路空港直行便は

羽田空港…JAL
羽田空港…エアドゥ/ANA共同便

新千歳空港…ANA
札幌丘珠空港…JAL

があります。
羽田から飛び立つか、新千歳空港から乗り換えていくのが早く着く方法です。
もしも、2泊3日など時間があって札幌観光→釧路観光のように回りたいなら丘珠空港を利用すれば良いと思います。

しろくまが好きなら飛行機はエアドゥがオススメ!

そして今回私達が使った飛行機はエアドゥ!
これには理由があるんです。

1.羽田空港から釧路空港へ朝7:45発の直行便がでている。
(たくさん遊べるってこと)
2.エアドゥのキャラクターはベアドゥというしろくま!!!!

しろくまが好きならエアドゥがオススメです!

エアドゥは、もともとしろくま仲間から天国のような飛行機だというのを聞きいていたのですが、機内販売のオリジナルグッズが非常に可愛いかったので迷わず予約しました。

しかも月によってグッズが変わるみたいです!
どれも欲しくなってしまいますね〜!!

エアドゥの機内

飛行機に乗る前からしろくま、ベアドゥが可愛くてるんるん。

シートベルト締めて、飛び立つよ〜〜!!(リュックを持ってるのにも注目してね笑)

無料で配られる飲み物のコップ…コップに…目がぁ…目がぁ…!!

もう、なんて愛らしい神コップ。紙コップなんでしょう。
しろくまの顔が書いてあるんです!

更に

有料メニューを購入!
パスタ入り北海道産とうきびチャウダー500円

さりげなく巻いてある紙がベアドゥでテンションがあがる我々。
くまぁ。も嬉しそう。

更にタオルハンカチ700円を購入

袋までしろくま…!

空港までの道のりにも注意!

羽田空港まで車で出発しました。
念のためにかなり余裕をもって家を出ましたが…神奈川まで来てトラック3台の事故により大渋滞!!

全然進まない。

こういうハプニング、高速道路で結構あるんですよね。
時期によっては道路工事もしているので、車で遠くの空港へ行く場合は早めに出ることをオススメします。

※5時間かけて着きました。ミルクに会うために頑張ったぞ。

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釧路空港からはレンタカーが基本!

3月だけど、まだ釧路は雪が降るだろうし、レンタカーは辞めようなぁ〜バスやタクシーでいいや。と最初は思っていた私ですが、調べてみると

空港に直結した電車が走ってない。

なんだって!?

バスでも、行くことは出来ますが、市内まで約20km阿寒湖温泉街まで約60kmと、結構長距離だったことを知り、スタッドレスタイヤのレンタカーを借りました

大正解!!!

注意

ただし、冬はアイスバーンなどがあり、慣れている人でも危険だそうなので
雪が本格的な時期はレンタカーは辞めましょう。

レンタカーを借りるとすぐ
ここから40km以上ガソリンスタンドはありません。…的な看板があり、早くもざわつく車内。
ここからの道のり膀胱がもつのか心配をしていた。

釧路観光を楽しむ!

レンタカーを借りたけど、少し走れば山の方は3月なのにこの雪景色。


道路に雪はないものの、雨が降っていた跡があり、それが凍ってしまうのではないだろうか?という恐怖からのんびり、のんびりと阿寒湖を目指しました。

地元ドライバーの方はそんなの関係ねぇ!と言わんばかりにびゅんびゅん追い越していく…
速いよ…。

阿寒湖・アイヌコタンへ行ってみる

阿寒湖の前に無料駐車場を見つけたので、アイヌコタンへ行くことにしました。
阿寒湖はあのガイドブックにあるような湖ではなくスケートリンクのようにカッチカッチです。
(冬の阿寒湖はワカサギ釣りやスノーモービルのアクティビティがあります。)

アイヌコタンへ行くまでもの道にはおみやげ屋さんがいっぱいで民芸品もたくさんです。
木でできたキーホルダーに無料で名前を彫ってくれると言うので、彫ってもらいました。
くまぁ。」…と。

これは彼の家の表札になりました笑

こんな風に好きな文字を入れられるんです!
もちろんキーホルダーだけではなくハンコや孫の手などグッズはいろいろです。

アイヌコタンではこのような感じで施設が固まっています。

寒い。
▼氷でできたベンチも溶けることはない▼

我々は根性がないので、寒さに負けて温泉に入ることにしました。

▼アイヌコタンについてもっと詳しく見たい方はコチラのサイトへ▼

参考 阿寒湖アイヌコタンでアイヌ文化に触れる【北海道】

ニュー阿寒ホテルの温泉に入ってみた。

これがこの旅最高の思い出になった、ニュー阿寒ホテルの温泉です。

こちらは宿泊者でなくても日帰り温泉を楽しむことができます。
しかし、時間に気を付けてください。

営業時間が12:00~17:00です。
なので、今回の旅の場合ですと、7:45発の飛行機に乗り、まっすぐレンタカーを借り、アイヌコタンとお土産屋さんを軽く楽しむとぴったり12:00になりました!

何が凄いのかといいますと、ホテルの屋上で温泉に入りながら阿寒湖を一望できるんです!!
どれだけ素晴らしい景色かは公式サイトを見ていただければ一目でわかります。

↓↓↓

天空ガーデンスパへは混浴らしいので、洋服のようなものを着る。

一歩外に出ると…そこには

大パノラマ

阿寒湖が一望できます。

結構深さがあってプールみたいでした。
こちらでも人がいなくて私たちだけの大パノラマでした。
この景色は2度と忘れることはないでしょう。

釧路へ着て初めて露天風呂に入った私たちでしたが、寒い地域の露天風呂は慣れるまでは想像以上に地獄でした!
その名もあつとさむの間

最高の思い出になったので、阿寒湖へ来た際には是非行ってみて下さい!

営業時間・料金

営業時間:12:00~17:00
料金:小人693円、大人1,278円
(土日祝日、春夏冬休みは問い合わせた方が良いそう)
その他:レンタルタオル300円
レンタル水着500円

生きてるカニのクレーンゲーム!?釧路フィッシャーマンズワーフ

ホテルは街中にあるので、すぐ近くにあった釧路フィッシャーマンズワーフへ寄りました。

ここの1Fでは珍味や水産加工品、おみやげなどが売っているのですが…なんと、ここに生きているカニのクレーンゲームがあったんです。

 

そのまんま鷲掴み…

1プレイ300円/2プレイ500円です。
取れないとはわかっていても…スリルがあって面白い。

2Fは夜だと17:00~24:00に港の屋台でワイワイやれます。

営業時間・料金
営業時間:10:00 ~ 19:00(季節によって変化あり)
2回の港の屋台は
ランチタイム:11:30~14:00 (一部店舗)
夜は17:00~24:00まで(L.O 23:30)

ホテルはラビスタ 釧路川へ

今回はホテル選びの決め手は

  1. 和洋室(ベッドと畳がある部屋)がある
  2. 大浴場&露天風呂がある
  3. バイキングの一部で海鮮丼が載せ放題
  4. ラウンジでは北海道の飲み物カツゲンやヤクルトが無料で飲める
    その外にも夜食に夜鳴きそばが無料で食べれる

そして星が4以上です。(MAXが5)

 

ちょいちょいうれしいそばやドリンクの無料サービス

そして明日の準備をして夜が明ける…
釧路動物園に行く支度をする。

釧路フィッシャーマンズワーフからラビスタ釧路川はとても近いです。

おまけ:夕食はまるもと水産へ

釧路の街、そこにはどこかホッとするようなとても懐かしい景色ばかり。


歩いてるだけで楽しい。

ホテルから少し歩いたところにある、まるもと水産という居酒屋さん。

ちなみに朝食だけ付けて夜はまるもと水産へ行きました。
ここではカキが1300円で食べ放題なんです…。(条件:グループ全員参加。一回のご注文は5個まで)

つまりは5個食べたら5個注文するんです。
5個のうち3つ生で2つ焼いて!というのもできました。

営業時間・料金
営業時間:17:00~24:00(L.O 23:30)
お正月はお休み(不定休)

カード使えます。

いよいよ釧路動物園へ!しろくまのミルクとご対面

釧路動物園は街から車で30分くらい
なかなか遠いところにあります。(やっぱりレンタカーが優秀)

この日のミルクは気分が乗らないようで、あまりおもちゃ遊びをしてくれませんでした。
やはり人が多い土日がねらい目だと思います。

ミルクに会ったレポート・ミルクを見るにあたってのポイントはコチラ▼
釧路動物園のシロクマミルクに会いに行ったので注意事項を紹介するよ

ミルクとキロルのぱくぱくタイムで満足した私たちはその後、冷えた体でさーーーっと1周しました。
さるのえさが100円で買えてえさやりを体験できたのは楽しかった。

そして出口にある売店で買ったのはコチラ
ツイッターで私にミルクと出会わせてくれたやすこさんの著書

「ミラクルミルク」を購入!
※完売したそうです。

その他にもキリンのクッキーとミルクのクッキーをおやつに購入♪
そして、冷えた体を温める為に歩いていける温泉へ向かいました。

営業時間・料金
営業時間:①4/10~体育の日まで→9:30~16:30
②体育の日翌日~4/9まで→10:00~15:30

休園日:①は無し、②は12月の毎週水曜日&
12/29~1/2、1月・2月の毎週水曜日(祝日は除く)
ややこしいので注意!

料金:一般570円(中学生以下は無料)
動物園+リフレ入浴セット大人950円

もちろん団体料金・パスポートもあります!
詳しくは▼
釧路動物園HP

釧路動物園から歩いていける!花山温泉リフレ

こちらの温泉はなんと!釧路動物園から歩いていくことができます。
釧路動物園にて動物園+リフレ入浴セット大人950円というチケットを買うとお得に入浴できます。

お風呂に入るとなんか染みるなぁ~なんて思って舐めたらしょっぱい!
源泉100%の温泉でした。

花山温泉リフレHP

営業時間・料金

営業時間:10:00~22:0
07月~9月は23:00まで
料金:大人620円(高校生以上)
中学生520円
小人(小学生)310円

そして空港でジンギスカンを味わってバイバイです。


ちなみに空港から動物園はこんな感じです。▼
動物園からは近いのですが、空港から街、空港から阿寒湖がなかなか遠いのです…!

釧路は懐かしく温かい。

釧路の街並みはとても懐かしい感じがする街でした。
そして、今回の旅行でなにより感じたのはミルクの輪。

写真を撮ってる間「ミルク~」なんて通り掛けに呼ばれていたり。
私が来る前からずっと左ポジションで寒い中、写真を撮り続けている方がいたり…。
レストルームにあったたくさんの写真を見てほっこりしました。

空港のお土産屋さんにもミルクの写真や人形が置いてあり、

ミルクがみんなに愛されてるんだなぁ。というのが、バシバシ伝わってきました。

そしてとても温かい気持ちになったのです。

思えば釧路はミルクのことを知らなれば、来ることはなかった街でした。
ミルクが私をここまで連れてきてくれたのでした。
私と同じようにみんながミルクの輪でこれからも幸せになるでしょう。
まさにミラクルミルクです。

ミルク、本当にありがとう!
また会おうね。

みなさんも是非、愛が溢れる釧路へ遊びに行かれてはいかがでしょうか?

全国各地のしろくまへ会おう!
しろくまツアーは続く…?

おまけ:帰宅後に起こったミラクル
帰宅してポストを確認すると…なんと、応募していた広末涼子さんの直筆年賀状が当選!!
ミラクルすぎる…これはもしやミルクのミラクル…?

おしまい。

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