足摺海底館は海の中を覗けるおもしろ施設!アクセスや楽しみ方を紹介

高知西部にある足摺海底館へ行ってきました。
この場所はガイドブックにも小さく載っているだけで、はじめはただ海の中を見れる施設くらいにしか思っていなかったのであまり期待していませんでした・・・。
無礼者め。

しかし、行ってみれば想像以上に水色の海と美しい魚たち…。

絶景につぐ絶景で本当にすごい綺麗しか口から出てきませんでした…!

感動。

なぜ・・・なぜガイドブックはあんなに小さくしか紹介していなかったのか・・・?
まぁ、色々理由はあるのかもしれませんが、私はもうめちゃくちゃに感動したので、楽しみ方といくつかある注意点とをあわせて紹介します!

くまぁ。

是非行ってみてね!

足摺海底館って何?

足摺宇和海国立公園という日本初の海域公園内にあって、太平洋の海をありのままの姿で見ることのできる施設です。
らせん階段を降りると水深7mの海底が360°見渡せます!
(エレベーターはありません!)

狭いところと暗いところが怖い2人で行ったのですが、海底といっても思ったより中は明るく、建物もしっかりとした作りで、何より美しい海と魚に安心してみることができました!

くまぁ。

海域公園内には足摺海底館足摺海遊館、竜串の奇岩群が見れる自然と観光が一体となった場所。グラスボートもあって、観光するのにはとてもおすすめな場所だよ!

所要時間はだいたい30~45分です。

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足摺海底館へのアクセス・営業時間など

足摺海底館は高知龍馬空港からレンタカーを借りていくと約3時間で着きます。

高知駅から特急に乗って、中村駅でレンタカーを借りるのがおすすめ▼
高知空港から【足摺岬方面】への移動方法!特急列車+レンタカーが快適でおすすめ

そもそも高知への行き方がわからない方はコチラへ▼
高知への行き方【意外と知らない4つを徹底解説!】

営業時間
8:30~17:00 (4月~8月)
9:00~17:00(9月~3月)
年中無休(荒天時臨時休業あり)

大人900円、4歳~高校生まで450円

足摺海底館の割引き

くまぁ。

HPの割引券をプリントすると100円引きになるよ!

足摺海底館HP

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足摺海底館までの注意事項と楽しみ方

絶景=自然が作り出すもの…ということでいくつかの注意点があります!

チケット売場が少しわかりにくい!

足摺海底館は海の中を見ることが出来る施設。
ということは施設は海の中にある!ということで、駐車場から海にある海底館までは500m以上歩きます。

駐車場に車を停めるとまず現れる施設が足摺海底館チケット売場までの道のり

ここなんですが…ここはあくまでもレストラン…

チケット売り場はここを右に行ったこの施設…足摺海底館チケット売場までの道のり

ではなく、この写真の右側の看板の矢印が左に伸びていますが、ここからずーーーーっと歩いていきます。

 

なんと500m!!!
本当にこっちでいいのかとにかく不安なくらいわかりにくくて、1回戻ったりもしました・・・。

建物で買うんじゃないの?
どこで買うの?
本当にこの先にチケット売場はあるの?

不安になって歩いていたら看板がありました!!
やっぱりもっと歩くんだ・・・。足摺海底館チケット売場までの道のり

ちなみにこの道の横の施設ではこんなものも売ってる…!

飲みたかった…。(休みでした。)

 

足摺海底館にはトイレが無い…!

更にいくと看板に忠告があります。

 

そう…足摺海底館にはトイレがないのです…!

トイレがめっぽう近い私は身構えました。
※駐車場の横にトイレがあるので必ず済ませておいてください。

また、足摺海底館までは高知市から車で約3時間の場所です。
車で来る方はコーヒーなどカフェインを取りながら来るかもしれませんが・・・取り過ぎるといざという時にトイレに行きたくなってしまいます・・・!
(私もカフェイン摂取の為、近くなってしまい先に施設を出た身・・・)

施設までは竜串の風景を思う存分楽しむ。

あの十字の建物・・・あれが海底館です・・・!
なかなか遠いです。足摺海底館と奇岩の風景

私もはじめは500mなんて遠いな・・・なんて思っていましたが、施設に行くまでの絶景に何度も足が止まりなかなか進みませんでした。(施設に着くまで10分かかりました。)

まず・・・海が綺麗・・・。
これは・・・エメラルドグリーン・・・というのでしょうか?竜串グラスボートのりば

なんて美しい海なんだ・・・。

陸側には奇岩がずっと続きます。足摺海底館までの道の奇岩

これは・・・いたずら?綺麗に納められたどんぐりたち。

 

くじらのひるね。代表的な岩にはプレートがついています。奇岩くじらのひるね

この500mは非常にゆったりとした時間でした。

 

太陽が照らす、ぽかぽかした気温。
ザザン・・・・とやわらから波の音。

美しい景色を見て

 

ぁあ、なんて贅沢なんだろう。

そう思いました。竜串の海

見残しってどういう意味?

弘法大師見残展望之地というものがありました。弘法大師見残展望之地
そもそも竜串見残し・・・という名前にある見残しって何?という話なのですが、室戸の修行を終えた弘法大師(空海)が足摺に訪れた際に、この景色を見残したことからきていると書かれていますが、

その見残し海岸とは・・・。

コチラをご覧頂きたい。
MAPにこの写真の場所、弘法大師見残し展望の跡を探して、その目線の先にあるのは何か・・・?
そう・・・グラスボートでないと行くことのできない見残し海岸。

場所が場所だけに、グラスボートで渡ることができるようになるまでは漁師意外はなかなか見ることの出来ない海岸でした。
見残しとはこの地に来たほとんどの人が竜串海岸だけを見て帰って行ったことからきています。

ぇえ・・・私たちも・・・飛行機の時間の関係で・・・竜串海岸までで・・・
華麗に見残しました・・・。

次回・・・見残さないでグラスボートに乗ります!
グラスボートの予約はこちらからです▼
たつくし海中観光

竜串観光汽船

天気に左右されてしまう・・・ので注意!

足摺海底館

 

 

海底館へ着くと、道が海へと道がのびています!足摺海底館までの道

 

入り口には今日の透視度が書かれていました!
透明度最良・・・!!

姉妹はわくわくで館内へ!足摺海底館への入口

ちなみに・・・天気の悪い日に足摺海底館へ行くとどうなってしまうのか?
ブログを書かれていた方がいましたので参考にして下さい!▼
参考 足摺海洋館・海底館(高知県)の感想 水族館にいってまいります。

これを読んで、足摺海底館は晴れの日じゃないと120%楽しむのはなかなか難しいのだと感じました。
ただ、面白いもので晴れていない日でも海の中は晴れていたりするので本当に運次第です。

意外にも冬が1番海の中が美しいそうですよ!!

感動!ありのままの海を見ることができる!

らせん階段を降りていくと・・・小窓が!
この窓は直径60cmもあります!足摺海底館内のらせん階段

小窓の横にはよく見られる魚の説明があります。
椅子もあるのでゆったりと見ることが出来ました。足摺海底館内

窓をのぞいてみると・・・

ぉおおおお!魚が見えます!
本当に水も綺麗・・・!足摺海底館から見るお魚

光が差し込んでてなんかもう全体が綺麗です!足摺海底館から見るお魚

 

ここは楽園でしょうか・・・?
想像以上に色んな種類の魚が泳いでいました!足摺海底館から見るお魚

群れで移動するお魚は迫力でした!
方向転換するところなんて本当に凄かったです!足摺海底館:外から見える魚の群れ

大きいお魚の移動も!!

たまに近くに来てくれます!

凄い綺麗・・・!

こんなに近くで見れちゃいます。

これがそうかな?

お?

おおー!

この子はずっとコチラを見て動かなかった不思議なふぐです。
餌付けされているのでしょうか?
観光客にサービスが良いこの子の名前をマージンと名付けました。

マージンは最初から最後まで我々を観察していた・・・。

さて、尿意が近づいてきたので妹を置いて先に戻ります(無念。)

チケット買ってからだいたい30分くらいで出てきました。
(尿意が無ければあと15分はいたかった。)

らせん階段を登ると展望室が!見残し海岸も見れます。

施設を出ても美しすぎる景色

 

ぼくは、この景色を忘れない・・・。

こんなに感動したのはどれくらいぶりでしょうか・・・?
是非行ってみて欲しいです!

 

後日、私は見残してしまった見残し海岸へ竜串グラスボートに乗って訪れるのでした。

 

 

 

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高知観光のおすすめ情報のまとめ!高知ファンの静岡県民が解説!

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