続・ナオミとカナコのロケ地へ行ってきた話

ナオミとカナコのロケ地再び!!

2016年1月からスタートしたドラマナオミとカナコ・・・。

ドラマが終わって2年以上経った2018年現在でも私の中では全く熱は冷めることなく・・・
少し肌寒くなってきた2018年10月、私は再びロケ地へ訪れました。
まさかの後編を行うことに・・・!

同じ場所ではなく、前回行った時に回りきれなかったロケ地(東京編)です。
この続きを回りたい…!
ナオミとカナコのロケ地に行って来た話

そう思い、今回は妹も連れ回してロケ地を巡ってきました!

参考にしたサイトはコチラ▼
参考 ナオミとカナコロケ地情報全国ロケ地ガイド

カナコが林さんを泊めたホテル(8話)

せっかく達郎の替え玉として中国へ返したのに、空気も読まず帰ってきてしまった林さんをカナコがかくまったホテルがこのアーバイン東京・羽田 蒲田です。
ナオミとカナコのロケ地:アーバイン東京・羽田 蒲田

外観とフロントはドラマで使われたまんまでした。

なんならチェックインの時にカナコが書いていた紙も同じでした。

林さんがのぞいていた水槽もしっかりあります!

 

ナオミも8話のラストでタクシーでこのホテルへ駆けつけましたよね。(ちなみにここで乗っていたタクシーを捕まえた場所のロケ地は神奈川県横浜市中区山下町156-5 エースパーク 山下町第1駐車場の前の道です。)

ただ…エレベーターから出た後の通路や部屋は全くの別物でした。
あれはスタジオなのでしょうか…?

部屋には嬉しいことにアイロン台とアイロンがあり、女性は資生堂とPOLAからアメニティが選べるというサービスっぷりで非常に満足でした!
ナオミとカナコのロケ地に出てくるホテルの中では比較的泊まりやすいので、泊まってみてはいかがでしょうか?

※ただし、駐車場は完全予約制で3台しか停まりません。

私は近くにある駐車場に停めました!

23:00に停めてしまった為に料金が400円でおさまらず・・・。

 

MEMO
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7丁目25−10

達郎が小田直美にお客さんを紹介してもらった喫茶店(2話)

前回は閉店時間に間に合わなくて入る事が出来ませんでしたが、ついに来ることが出来ました!

達郎がアイスコーヒーを頼んだのにホットコーヒーが来てキレてたシーンがこの珈琲タイムスさん。
ここは新宿駅東南口から出て徒歩4分というすぐのところにあります。
前回来たときと少し変わってて、ショーケースが無くなってテイクアウトを始めてました!
ナオミとカナコのロケ地:珈琲タイムス

ロケ地巡りとしてじゃなくても雰囲気の上がるレトロな内装です。
ナオミとカナコのロケ地:珈琲タイムス

8時~13時まではトーストと手作りポテトサラダ、ゆで卵、珈琲or紅茶のついたセットメニューがあり、お腹を満たしてくれます!
(わざわざここに来る為にホテルのプランを朝食なしにしました!)
セットメニュー¥690

多分ナオミと達郎が座ってたのはおそらくここではないかと・・・。!
ナオミとカナコのロケ地:珈琲タイムス
この絵も映ってましたね!

 

MEMO

営業時間:
月~土 8:00~21:00
日 8:00~20:30
定休日:12月31日と1月1日
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35−11

ナオミが陽子に連れ出された屋上(2話・8話・9話)

2話で陽子がナオミにプロジェクトのメンバーになって欲しいと口説いていた場所はパレスサイドビルディング
ナオミとカナコのロケ地:パレスサイドビル

その後、8話のナオミの愛人演技やカナコと喧嘩した後に9話で李社長に呼び出された場所でもあります。
ここが葵百貨店の屋上の設定。
パレスサイドビルディングは11:30〜14:00の間だけ開放されていすが…

ここは…撮影禁止

ネットでは「ドラマなどで撮影する際はご相談ください」的なことを書いてあったから、完全に禁止なんて思ってもなくて…行ってみたら
入り口に撮影禁止の張り紙…!

ガチで撮影しちゃだめなとこでした…。

というのも、このビルの目の前は皇居だったのです。

個人的に陽子の名シーンのこの場所を撮影できないのは残念…残念な上にこの場所は雨の日は入ることができず、ガラスの前から見るだけという切なさ…。ぁあん。

ロケ地を見に行くときは晴れた日に行きましょう!

MEMO
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目1−1

ことぶき銀行とナオミがカナコからの電話を受けて走り出した場所(1話のラスト)

ナオミが1話のラストでカナコと電話しながらことぶき銀行を出るシーンで使われたのが朝日ビルヂング
ナオミとカナコロケ地:朝日ビルヂング
達郎の手に巻かれた包帯でカナコへの暴力が続いてるとわかったのですぐ電話したものの、それがカナコへのプレッシャーになっていて「もう私のことはほっといて!」と、切られてしまい。
ナオミはダッシュでカナコの家まで走るのです。

朝日ビルヂングから出てすぐ横にはタイムズレンタカーがあるので、あのシーンは結構短い距離で撮影されていたのか・・・と思いました・・・もう1度確認してみるとcaffe and barのPRONTOの看板が見えるので、撮影していた時にはここはビルだったと思われます。

ナオミは朝日ビルヂングから現タイムズのビル、そしてPRONTOまでのビルを歩いたのでしょう。
おそらくPRONTOのビルの前で回想シーンがあり、走り出してます。

もう、ビルがないし、撮影時には勘違いしていたので位置が少しずれてると思いますが、横断歩道が標識などと照らし合わせてみて恐らくこのように撮影していたのかと。
ナオミとカナコのロケ地:朝日ビルヂング前

そして、その後ナオミが走った横断歩道ですが(標識などの位置で確認)・・・朝日ビルヂング前の横断歩道でした!

なんと、ナオミはことぶき銀行へ向かって走ってるではありませんか!!(写真右のビルがことぶき銀行設定)
ナオミとカナコのロケ地:朝日ビルヂング前の交差点
どこへ行く?ナオミ!!!!

忘れ物したのかな…?(^ω^)

MEMO
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目12−2

林さんと待ち合わせした場所5話・ナオミがスーツケースを2つ持って歩いた道とロッカー10話

品川駅周辺はロケ地ポイントが3ヶ所あります!
林さんにATMのお金をおろしてもらうために待ち合わせたのが品川駅南側です。こんな人通りの多い所でよくやってたなぁ・・・なんて思ってしまうくらいメジャーな所でやってましたね。

ナオミとカナコがまず、ここで林さんを待つ。
ナオミとカナコのロケ地:品川駅

林さんが来て、カナコがよろけた後、カナコは切符を買いに、ナオミはお金を下ろしにいく。

ここと
ナオミとカナコのロケ地:品川駅

ここもドラマと同じ角度からの撮影です。
ナオミとカナコのロケ地:品川駅

10話で警察に連れていかれたカナコの分の荷物を持って歩くナオミが警察官とすれ違った場所がここ
ジョイサウンドの手前・kinko’sというコピーやプリントの会社の前にあります。
ナオミとカナコのロケ地:品川駅前

また、ロッカーはジョイサウンドを背にして、まっすぐ歩いたタクシー乗り場の方です。
ナオミとカナコのロケ地:コインロッカー

ナオミが林さんを呼び出した場所(9話)

林さんを呼び出して中国へ戻ってほしいと要求するナオミでしたが、林さんはナオミとカナコの喧嘩を見て、「シライサンノ悲シイノ顔見タクナイ」と、すんなり帰ることを了承。

ひまわりの絵が特徴的で普通に見るだけでも可愛い場所です。
ドラマで使われたのはこの辺り。(彼岸花のような太陽とくるっとしたツルが特徴的)なんだか、せっかく塗りつぶしてあるのに落書きがしてありました・・・。
ナオミとカナコのロケ地:林さんと待ち合わせした場所

野毛2丁目23から入るとナオミ目線野毛3丁目5から入ると林さん目線となります。
ナオミ目線

林さん目線

ナオミがアップになったときに映っていたのはこの絵

もう1つがこの絵

ただ、この場所駅から遠いです。1番近い上野毛駅から徒歩で約15分…

しかし、この場所4台くらいタクシーの運転手さんが待機してたから待機場所なのかな??
帰りはタクシーで帰ることができるかも…?

MEMO
〒158-0092 東京都世田谷区野毛2丁目23and野毛3丁目5の付近高速道路の下

ナオミとカナコが富山で地元の漁師料理を食べた場所(6話)

達郎を殺し、銀行の調査が終わってすぐに富山旅行へ行くという謎思考のナオミとカナコ。
6話でガイドブックを見て「寒ブリが美味しいらしいよ。」というカナコに「じゃあ港の漁師料理にしよう!」とこの場所に訪れるのですが・・・

この港の漁師料理は実は北品川駅から徒歩6分の場所にあります。
ナオミとカナコのロケ地:一龍屋台村の外観

一龍屋台村さんは屋形船むつみ丸と併用した施設で
HPには9:00〜22:00まで、完全予約制とありますが、それは屋形船のことで一龍屋台村さんは17:00からです!!

お店の人に予約が確実だと言われて、ロケ地で使われた外のテラス席をキープしてもらいました!

おそらく、テラス席のこの辺りではないでしょうか?
ナオミとカナコのロケ地:一龍屋台村の外の席

ドラマだとこの辺りはパンフレットが置かれていました。
ナオミとカナコのロケ地:一龍屋台村

そしてこの辺りに「富山で休もう。」というポスターが貼られていましたね。
ナオミとカナコのロケ地:一龍屋台村

ナオミの後ろに白いビニールが寒さよけみたいな感じで貼ってありましたが、本来この川沿いは大きなマンションなどが立ち並ぶ非常に都会チックな景色なんです。

すべてをうま~く隠して見事に富山の感じになってるところが本当に凄いですね!
私は最初本当に富山で撮影していると思っていたので、東京と知ったときはかなり驚きました!

一龍屋台村さんは、屋台のように立ち並んだお店で好きな物を選んで、席に持っていくという私の大好きな高知のひろめ市場にちょっと似たスタイルで楽しかったです!!

ごはんも本当に美味しくて、ロケ地巡り抜きにしてもまた行きたいです!
ナオミとカナコのロケ地:一龍屋台村のお刺身

MEMO
〒140-0002 東京都品川区東品川1丁目1−11
営業時間17:00~22:00
定休日:月曜
日曜営業のお店

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やっぱり丸一日かかったロケ地巡り

今回は朝8時頃からホテルを出て、17時すぎに一龍屋台村さんに到着して晩ご飯を食べて終了となりました。

前回の反省を活かしつつ
ナオミとカナコのロケ地に行って来た話

 

事前準備が大事だと言いながら・・・

今回も丸一日使いました!!

事前にどの順番で回るか?どの位置から撮影されているのか?をある程度準備したつもりでしたが、

実際行ってみると雨だと見学できなかったり(パレスサイドビル)、営業時間が違って回る順番を変えたり(一龍屋台村でお昼にしようとしたら17時からだった。)

あとは、お店なら席はどの辺か知っておくと取りやすいこともわかりました!

なかなか思うようにいかないのがロケ地巡りですね。
なので、もしナオミとカナコのロケ地巡りをするときは参考にしてみて下さい。

やっぱり、撮影している位置や確認するための写真や動画は必須アイテムでした。

FODプレミアムなら簡単にサクサク見れます!

くまぁ。

ロケ地巡りって本当に楽しいからオススメだよ!では、またロケ地巡りで会いましょう!

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