社会人になると旅行へ行けない?パートさん主体のサービス業でも旅行へ行く方法

旅の為に仕事を辞めてしまうのにもリスクがいる。

私はスーパーマーケットで働いていますが、食べ物を扱う、パートさんが主体のような環境だとなかなか連休は取りにくいです。

あなたはどうですか?

海外旅行したいなぁ。
日本との文化の違いを感じたいなぁ。
見たことのない景色を見てみたいなぁ。

そう思っても最後には連休が取れないから無理かもしれない…って諦めていませんか?

でも、かといって海外へ行きたいが為に

「仕事辞めて世界一周するんだ!」
「今の会社辞めてもっと休みが取れる会社に転職するんだ!」

なんて正直リスクが高すぎますよね。

もちろんできちゃう人もこの世の中にはいるでしょうけど、多くの人はそんなリスクを負いたくないと思っている人が大半だと思います。
今の会社だって苦労して入社したでしょうし。

「辞める」というのは簡単なようで非常に難しいです。
仮に辞めて世界一周するなんてなっても
やれ、保険だ税金だ!これから暮らしていくお金は?ってなるし、再就職しなくちゃ!新しいこと覚えなくちゃ!で忙しくなります。
「ハッピーニートも楽じゃないんだよ。」(転職する為にニート期間があった妹談)

 

▼例えば、会社を辞めてしまったらいくら必要?▼

参考 会社を辞めたい!充電中の生活資金はいくら必要かプレジデントオンライン

 

これを見たらぁあ~簡単に会社を辞めても後が困るなぁ。というのはわかると思います。
そしてそっとページを閉じた気持ち…ぇえ、わかります。

年に何回海外旅行へ行きたいの?

別に世界一周じゃなくてもいいから海外に行ければいい。というのであれば
「うちの職種は休みが取れないから…」とあきらめなくても全然行くチャンスはあります。
私も実際行けていますので。

会社を辞めてまで行こうと思っていた方は考えてみて下さい。
年に何回行こうと思ってました?

ストイックな節約旅ではなく、普通に旅行したらそれなりのお金は使うと思います。
ましてや会社を辞めてしまったら貯金はそこまで崩せないはず。

働いてて夏と冬年に2回行ければ結構楽しいのではないでしょうか…?
(しかもボーナスが入ってくる)

その年2回に、1か月休むのはもちろん厳しいでしょうけど、頑張れば3日か4日くらい休みは取れないでしょうか?

休みは会社が用意してくれる!と思っているからいつまでたっても行くことができないのです。学生の時のように何もしなくてもこれから夏休みだ~!なんてことはありえないのです。

今、休むことができない現実だけを「もう終わりだ~。」と悔やむのではなく、まずはどうやったら今の環境で行くことができるのかを自分で考えるのです。
そしてスケジュールを立てていきましょう。
そうすると少しずつやるべきことが見えてきます。

 

▼私と同じ考えのサイトを見つけました。▼
参考 「海外に行きたい」と思うのではなく「行く方法」を考えようテトリスの海外旅行

 

サービス業や食品を扱う仕事をする人は世の中が休みの時は休めません。


週末連休+有給で旅に出れる

GW、お盆、正月休みに旅にでればいい!!

なんて巷のあらゆるサイトに出ていますが、「それ、うちの業界じゃ無理!」ってなって全く参考になりませんよね。

休みがとれないサービス業、飲食業、小売業などは逆に考えれば
それ以外の人混みがない時に、航空券も安く手に入るので格安で行くことができるんです。

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どうやったら今の環境で海外旅行へ行けるか?を考える。

海外へ行く方法は個人旅行以外にも海外研修へ抜擢されたり海外の支店に配属したりという方法もあるかと思いますが…個人旅行へ行きたい場合でも普段から頑張ることが大事です。

大前提なのは普段からきちっと仕事に取り組むことです。

ずーーーーーっと仕事中に身が入らずに
「ここへ行きたいな。あそこへ行きたいな。えへへ。」と妄想ばかりして、まともに仕事しない人間の助けをしたいとは誰も思わないですよね?
普段頑張っているからたまにはリフレッシュしてきなよ!と行かせてもらえるのです。

休みくれない!この会社クソだ!ではないんです。

どうやったらいけるかを考えて仕事をするのです。

1.パートさんを育てる

自分がいない間にも店がなんとか回るように、パートさんに普段から仕事を教えていくのです。これが1番大きいと思います。

で、これは別にあなたが旅行へ行きたいから。なんていうのはほんのおまけの話であって、普段働いてて欠員が出た場合にパートさんが色々なことができるというのは本当に助かるものなのです。

パートさんたち自身も休みが取りやすくなるので、きちんと説明すれば少しずつ覚えてくれると思います。

その際は計画的にどの作業をいつまでにどこまで出来るようにするのか決めて、無理やり負荷をかけてたり1回教えてそれっきりなんてことにならないようにしましょう。

2.自分の仕事を前倒しして終わらせる力をつける

自分がいない間の仕事を同じ部門の社員がたくさんいれば代わりにやってくれるかもしれませんが、自分がいない時の仕事は自分で前倒ししてやるのが基本です。

休みくれない!この会社クソだ!ではないんです。
大事なことなので2回目

自分のケツは自分で拭くのです。

なので

シフトを作成
売場レイアウト
製造計画
POP作成
発注を前倒し
作業スケジュールを書く

※スーパーならです。他の会社とは若干異なると思います。

などを前もってやる、休む日数の3、4日分仕事しておく能力を普段から身につけないといけないのです。
そして、その3日分、4日分はどのようにやっていくのかもしっかり計画を立てていかなくてはなりません。

かなり準備が必要になってきますね。

3.根回しをする

普段から旅行が好きで、物凄く熱意があることを周りに話しておくと相談したときに「仕方ないなぁ…。」となることもあります。
パートさんに●●へ行きたいので、休みたいですけど出勤できますか?と聞いて回るのが確実に休みをとる方法だと思います。

しかし、最初から根回しして旅行へ行きまくろう!ではなく、先程から書いてある通り、「普段からきっちり仕事していく」ことが何より大事です。

4.他店舗から応援を貰う

どうしてもダメなら他店舗から応援を貰うのも手です。
そのようにして社員が交代で連休を取っている店舗もあります。

5.休みのうちの移動はしない。仕事終わりがもうスタート

これは何が言いたいのかというと、火水木に休みが取れてさぁ、旅行へ行こう!という時に火曜日の朝出発したのでは時間がもったいないですよ。ということ。

月曜日の仕事が終わったらすぐに移動するくらいが良いです。
ですので、深夜や早朝から行ける便があるのかを探すこともとても重要になってくるのです。
私は1泊2日で韓国へ行くために、仕事が終わってから空港へ向かい、早朝便で出発しました。

休みがとりにくいなら、これくらいの時間節約は必要です。

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やっぱり結局は自分がどう動けるか

結局は自分がどれだけ休みを確保する為に行動することができるかだと思います。
休みくれない!この会社クソだ!ではないんです。
大事なことなので3回目

●いかに自分の仕事を前倒しするか

●いかに旅行先へ前倒しで移動できるか

この時間の節約にかかっています。
ちょっとしたミッションで楽しいですよ。笑

こうして3日くらいの休みを確保できるようになれば国内へももっと気軽に行くことができるようになりますね。

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