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これさえ揃えば遠くのエリアまで行ける!日帰り弾丸旅行をする為の4つの条件

同じ県内ならもちろん日帰り旅行は可能ですが、この記事では「比較的遠い場所まで日帰り旅行する為」の4つの条件について紹介します。

日帰り旅行=近場をイメージされていた方は一気に視野が広がるかと思います。

 

この4つの条件が揃えば揃うほど遠くのエリアの旅行がしやすくなります。
もちろん日帰りにしなくても1泊や2泊できるならその方がいいので、旅行がしやすくなる条件として頭に入れておくととても便利です。

 

私もこの方法で1日で遊びにいける範囲って結構広いということに気が付きました。

くまぁ。

時間がないからイベントや旅行を諦めていた方は参考にしてみて下さい。

日帰り弾丸旅行ができる4つの条件

日帰り旅行をするにも4つだけ条件があります。

この条件が揃えば揃うほど楽に日帰り旅行することができます。

くまぁ。

4つの条件とは…?

 1.空港から車で3時間以内

 

2.早い便がある(帰りも遅い便がある)

 

3.空港から目的地までの距離が近い

4.車の運転ができる(またはそういう友達と旅行へ行く)

この条件がそろっているほど日帰り弾丸の再現性が上がります。

特に1の空港から車で3時間以内というのは重要で、たとえば羽田空港から1時間以内の場所に住んでいれば当然旅行へ行きやすいですよね。

あえて3時間以内を目安にしたのは自分で運転して空港に行くにはこの辺りが体力的に限界かな…?と思ったからです。(私自身も運転はそこまで得意ではありません。)

 

ネットで「弾丸海外旅行」って調べるといくつかの国を紹介したサイトが出てきますが、この条件を加味しないで空港スタートで話が進んでいたりします。

 

東京とか主要空港のある地域に住んでる方だったらいいですけど、「再現性」がなく、地方はだいたい置いてけぼりなのが現実な気がして…

それだと全然参考にならないので、この4つの条件に当てはまれば「日帰り弾丸」を実現できますので1つ1つ説明していきます。

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日帰り弾丸旅行における飛行機の選び方

私の例で説明しますと…。

スタート: 静岡県
ゴール:北海道

である場合、静岡県なら羽田空港中部国際空港が選べます

くまぁ。

ん?選べますって言っても
富士山静岡空港が地元にあるのにわざわざ県をまたぐの?

 

確かに
富士山静岡空港もありますが、便が1日2本…
出発時間も遅すぎて、現地に着いても全然遊べないので除外します。

 

学生時代に北海道へ行くときは2泊も余裕でできたので富士山静岡空港を利用させて貰いましたが、社会人となりあまり休みが取れなくなってしまった今、飛行機を選ぶ時に大事なのは

 

どれだけ滞在時間を延ばせるかなのです。

 

朝早く飛び、夜遅くまで飛んでいる便を選ぶのが弾丸旅行を成功させるコツなのです。

 

例えば富士山静岡空港を利用した場合

時間は(2019年度)ですが考え方は同じです▼

富士山空港発
FDA・JAL 11:55-13:45 札幌(丘珠)
ANA    16:25-18:05 (新千歳)

 

丘珠・新千歳発
FDA・JAL 14:20-16:10 札幌(丘珠)
ANA    10:50-12:40(新千歳)

本数が少ないし、滞在時間が日帰りでは厳しいです。

 

東京の羽田空港なら

羽田発
ANA     6:15-7:45
JAL      6:20-7:50
AIRDO 6:50 8:20
SKY     6:45-8:20

 

新千歳発
ANA      21:50-23:30
JAL  21:20-23:00
AIRDO  21:00-22:40
SKY      21:00 22:40

各航空会社の便早い時間と遅い時間でこれだけたくさんあります。

 

もちろん時間を意識しながらもお金の面とも相談します。

この中で料金が1番安く行けるのがスカイマーク
スカイマークは1日前からの予約でも割引がきいて乗ることができます。
3日前からのJALとスカイマークの料金比較をしてみたのですが、1万円ほど差が…。

 

ちなみに

愛知県の中部国際も便が多く、朝から行くことができます。

中部国際発
Jetster 7:10 8:55
ANA  8:20- 10:00
SKY     7:15-9:00

 

新千歳発
Jetster   16:50 18:40
ANA    19:30-21:15
SKY       21:25-23:15

ジェットスターは片道10000円をきるような便が多く、安いですが、帰りの時間が早すぎるのが欠点ですね。

このように比べていくと

 

静岡県に住む私が札幌に行くために
1番日帰り旅行に向いてるのが

料金的にも時間的にもスカイマークかなという結論になります。

このような考え方で飛行機を選ぶと日帰りでも長い時間遊ぶことができます。

滞在時間を意識して選んだことによって実際にどれくらい現地にいれるのか?

例えばスカイマークで遊びに行ったとします。

羽田なら6:45発で新千歳8:20着、快速エアポートで→9:00くらいには札幌に…!
帰りは21:00発で帰る為に19:00頃には新千歳に行けばいいから18:00くらいに札幌を出ればいい。

約9時間自由に遊べる!!!!

 

続いて中部国際空港ですが、7:15発で新千歳空港9:00着、快速エアポートで→10:00くらいには札幌に…!
帰りは21:25発で帰る為に19:25頃には新千歳に行けばいいから18:25くらいに札幌を出ればいい。

約8時間30分自由に遊べる!!!!

 

 

新千歳空港から札幌へもアクセスしやすく、快速ライナーが15分おきに出ています。
最速で札幌まで37分、小樽まで73分で行くことができます。

くまぁ。

意外と遊べるじゃんんーーーーーー!!!!!

そうなんです。
こういう飛行機の取り方をすれば意外と遊べるんです。

 

注意したいのは、飛行機を選ぶ時には時間だけではなく、その便に乗って空港から自分の家まで帰れるか?まできちんと繋いでから予約しましょう。

 

何が言いたいのかというと、空港まで自分の車で来ているならいいのですが、電車で来たのに家まで帰れなくて翌日仕事…となってしまったら冷や汗ものだからです。

便が遅すぎても電車がなくなったり、車の運転がキツくなって帰るのが大変になってしまうので、何時に家に着きたいかを考えて取ると良いです。

(最悪困ったら夜行バスがあります。私はこれに何度か助けられています。)

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車を制すものが弾丸旅行を制す!

気づいた方もいるかもしれませんが、下記の条件の1.3.4は車が絡む事柄です。

1.空港から車で3時間以内

 

2.早い便がある(帰りも遅い便がある)

 

3.空港から目的までの距離が近い

 

4.車の運転ができる(またはそういう友達と旅行へ行く)

1は車でなくても公共交通機関で向かって空港に間に合えばOKですが、飛行機があまりに早すぎると自力で車で行くのが1番になります。

 

また、目的地の空港に着いてそこから公共交通機関でのみの移動の場合、

東京や札幌など地下鉄や電車がたくさん走っている場所でしたら車が逆に邪魔になってしまうくらいですが、そうではない地域だとバスも電車も待ち時間にかなり時間を使ってしまう場合があります。

 

弾丸旅行は時間が命なので、あまり都会でない場合は空港付近でレンタカーを借りて自力で回るとかなり自由度が上がるのでおすすめです!
バスや電車の決まった時間を考えずに帰りの飛行機の時間に合わせて自由に遊べます!

また、少しお金はかかるけどレンタカーは違う店舗へ返却できたりするので結構便利なんですよ!

くまぁ。

運転が苦手だったら友達に頼んでしまおう作戦もあるね。

まとめ

日帰り弾丸旅行は以下の4つに当てはまるほど再現性があがります!

1.空港から車で3時間以内

 

2.早い便がある(帰りも遅い便がある)

 

3.空港から目的までの距離が近い

 

4.車の運転ができる(またはそういう友達と旅行へ行く)

運転が好きな人ほど有利となります。
もし、苦手だったら運転の好きな友達と行くのもアリです。

 

最後に何を言いたいかというと。

何もしないであきらめちゃダメって。ってことです。

もしどこか行きたい場所があるなら、その時間内でどうやったら行けるのか?一度調べてみると案外行けちゃうものだったりするので、あきらめずに冒険してみましょう。

 

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